iphoneを使ったロゴ作成

2018-10-28

ロゴは企業やブランドイメージを印象付けるためのマークやロゴタイプを組み合わせて図案化したものです。つまりロゴは企業やショップのイメージを作るために重要なマークであり、シンプルながらも企業のイメージを伝えることができるものを作る必要があります。

そんなロゴ作成はiPhoneなどのスマートフォンを使って簡単に作れます。

ロゴの効果とは

ロゴはiPhoneなどのスマートフォンを利用して簡単に作ることができます。しかし、作成する前に、ロゴにはどんな効果があるのかを知っておくことが必要です。ロゴは企業そのものの経営理念やポリシー、業種、ターゲット層などを顧客に対して伝え、企業をアピールする役割があるとともに、社内に対しても意識の向上を促す効果があります。

したがって、ロゴとは企業の顔であり象徴とも言えるマークです。例えば、ロゴを名刺に載せることで、名刺にまでしっかりお金をかけているとイメージが良くなったり、しっかりした会社なのではないかという信頼感を得やすくなったりします。

そんなロゴマークだからこそデザイナーに任せるのではなく、自分で作成することによって自社らしいロゴができたり、思い入れの強いロゴを作ることができたりするのです。なお、満足のいくロゴを作るには、自分の企業はどんな企業なのか、売りはなんなのか、どんなブランドイメージを作りたいかなどを考慮して作る必要があります。

ロゴマークの種類と役割

ロゴマークは、大きく分けて3つに分類することができます。企業やブランド、ショップなどの事業内容や理念、社風や歴史などを簡潔かつ象徴的にマークにした「シンボルマーク」は、ホームページや名刺、封筒、そしてパンフレットなどに使用することが可能です。

次に、「シンボルロゴタイプ」は企業の名前をロゴ化したものになります。これは、簡潔で象徴的に文字を表現するものです。中には、シンボルマークとシンボルロゴを組み合わせたタイプもあります。象徴的なシンボルマークとシンボルロゴを組み合わせることで企業イメージがわかりやすくなる上、ロゴの存在感を引き立てることができます。

また、名刺や封筒、看板、広告、ホームページと様々なところに利用することができ、汎用性が高いのもこのマークの便利なところです。最後に、「社名ロゴタイプ」は、文字通り企業やショップの名称を正式に表示する場合に使用するロゴになります。

ロゴマークとは異なるため、ロゴマークとの調和を考えて作成することが重要です。この3つの種類がロゴマークとして利用することができますが、ロゴを作成する場合にはその企業にあった適切なカラーリングや図案などを考えて作る必要があります。

企業などによってイメージが異なりますが、特にカラーリングは人のイメージに直結する部分と言えます。そのため、どんな団体のロゴを作りたいのかを考えてカラーリングなどを決めることが重要です。

ロゴを作るポイント

iPhoneのアプリやPCを使えば、ロゴを作ることは簡単です。丸や四角、三角などが簡単に書くことができ字も綺麗なため適当に作ってもそれなりに見栄えのするロゴを作ることは可能となっています。しかし、簡単に作れる分だけなんとなく気に入られなくて消してしまう、ということはよくあるケースです。

どんなロゴを作りたいかなどを考えずに作り始めてしまうと、逆に時間ばかりがかかってしまいます。そのような状態にならないためにも、ロゴ作成をするときのポイントを押さえてから作り始めることが、結果的に時間を使わずにロゴを作ることにつながります。

どんなに便利なアプリなどを利用したとしても、ロゴを作成するときのポイントは同じです。まず、企業やショップ、自分の団体がどんな団体なのかを考えて見てもらうターゲット層を考えてテイストを決めていきます。どんな相手に見てもらいたいのかなどのターゲットを考えたり、企業などはどんな雰囲気なのかを考えたりして作り始めましょう。

それから、手書きでキーワードを書き出します。そして、キーワードから言葉を連想していき、出てきたワードを組み合わせることでロゴを作るときのネタにすることが可能です。言葉を組み合わせ終わったら、ロゴを実際に手書きしてみます。

文字を組み合わせてみるなどしてロゴを作った後、実際にアプリを使って整えていきます。

『ipadで手軽にロゴ作成』

無料のiPhone向けロゴ作成アプリ

ロゴ作成はiPhoneを利用することで、簡単に作ることができます。

ですが、ロゴ作成をすることのできるiPhone向けのアプリは様々なものがあり、どれを選んだら良いのかわからなくなってしまうでしょう。

無料から有料のものまで色々あるため、自分にあったアプリを見つけることが重要です。まず、無料でオススメのアプリとしてあげられるのが「LogoScopic Studio」になります。とても簡単にロゴ作成のできるアプリで、好きなデザインのロゴを選んで文字をつけるだけでロゴを作成することが可能です。

ロゴはシンプルで見やすいため飽きが来ない上、デザインも綺麗でセンスが良いものも少なくありません。なお、無料版ではロゴやフォントがあまり使えませんが、有料版もあります。他にも、「Logo Maker」は素材を使ってロゴ作成ができます。

プリセットされている素材を使ってロゴを作ることができ、ロゴマークやデザインのパターンが最初から用意されているため簡単にロゴを作成することが可能です。デザインパターンも多く、クオリティの高いロゴを作れます。

『ロゴを初めて作成するときにillustratorは必要か』

有料のiPhone向けロゴ作成アプリ

本格的なロゴを作りたいのであれば、やはり有料のアプリの方がデザインパターンなども多くおしゃれなロゴを作成できます。「InstaLogo」はビジネスやファッションなどのジャンルからデザインを探して、ロゴを作ることが可能です。

さらに、フォントを様々変えられる文字を入れたり、カメラロールから写真を取り込んでロゴに使ったりすることもできます。その上、ペンツールなども使えるため、オリジナリティを出したいに人にも向いています。また、ロゴメーカー」は基本無料ですが、一部の素材は課金して使うことのできるアプリです。

用意されている素材を組み合わせれば簡単にロゴを作ることができ、様々なユニークなデザインのフォントが用意されています。その他にも、色々なアプリがありますが、中には日本語対応されていないものもあるため、自分にあったアプリを選ぶことが大切です。