ipadで手軽にロゴ作成

2018-10-24

ロゴを作成したいと思った時に、資金がある方はデザイナーなどに頼むことができますし、慣れている方は自分でパソコンのソフトなどを使って作ることができます。しかし、それらは初心者には難しい方法です。そこで今回は、iPadでダウンロードできるアプリを使ってロゴを作る方法をおすすめしたいと思います。

アプリを使えば初心者でも手軽に作ることができるようになるので、ぜひダウンロードして作ってみてください。


‎ロゴメーカーショップ

ロゴメーカーショップとは、AppStoreでダウンロードすることができる、無料のロゴ作成アプリです。ロゴメーカーショップは、簡単に手早くロゴを作ることができます。ロゴ作成には、あらかじめプロのデザイナーが作った1,000以上のテンプレートから選択することや、その他にも5,000以上のフォント、記号、および背景のライブラリーを自由に組み合わせることが可能です。

また、間違えてしまった場合にも「元に戻す」や「やり直し」機能があるため簡単に修正ができます。

それに加え、ロゴを間違えて消してしまっても、このアプリには自動セーブ機能がついているため、アプリを再起動したときにロゴを再び読み込むことが可能です。さらに、ロゴメーカーショップはiCloudに対応したアプリであるため、iCloud経由でロゴを保存することでいつでもどこでも作業を再開できます。

その他にも、月額1,150円を支払いPROにアップデートすることで、高解像度なロゴを保存できたり、選べるフォントを増やしたりすることができるようになります。

PikPark

PikParkとは、Appstoreでダウンロードできる無料のグラフィックデザインアプリです。PikParkはグラフィックデザインアプリですが、ロゴも作成することができ、シンプルで使いやすいものになっています。

ロゴ作成には、画像・フォント・もしくは写真を「レイヤー」としてアートボードに追加すると操作が可能になり、作成後に高解像度のPNGとして保存できます。このレイヤーはワンタッチで操作可能なので修正も容易に可能で、位置、サイズなどを変更することも可能です。

また、PikParkの無料の機能では50種類以上のフォントや全編集ツールとオプションなどが使用できます。さらに、アプリ内購入をすることで15種類のフォントが入ったフォントパックや、広告を削除するオプションなどの購入が可能です。

InstaLogo

InstaLogoとは、AppStoreでダウンロードできるアプリです。なお、ダウンロードには360円かかります。InstaLogoでは、ほんの数分でロゴを作ることができ、さらには、作成後に様々な方法で共有できたりするのが特徴です。

例えば、ロゴを作成するのに、厳選された270以上のフォントを使用できる他、自分の写真や自分のフォントを取り込めたり、テキスト・画像・その他アプリにコピー、または貼り付けたりすることができます。もちろん、既存ロゴを調整、変更することも可能です。

その上、サイズや向きをドラッグで変えることができるとても便利な機能があります。ちなみに、間違いの修正については、毎ステップで取り消しとやり直しができるため、修正も簡単です。

その他にも、ロゴをDropbox、Evernote、Boxにアップロードすれば安全に保管でき、共有することも可能。加えて、ロゴをメールで共有または直接Facebookにアップロードできる機能もあります。

LogoMaker

LogoMakerはAppstoreでダウンロードできる無料のアプリですが、3日間の無料期間終了後に自動更新の費用がかかるため注意が必要です。このLogoMakerでは、素晴らしいロゴが直感的に作成できます。

ロゴ作成については、編集とカスタマイズが可能な100以上のロゴテンプレート・フォントがあり、なおかつ、シンプルな操作方法なのでデザイン経験に関係なく誰でも作成ができます。

個性が出しやすい進化したデザイン要素が使用されており、パンチを効かせたロゴの作成が可能です。その他にも、PNG形式でロゴをデバイスに保存できたり、また、背景が透明なので配置がしやすいロゴを作成したりすることができます。

Create Flyers & Logos

Create Flyers & Logosとは、Appstoreでダウンロードできる有料アプリで、ダウンロードには480円かかります。初心者でも簡単にユニークなロゴを作成できるアプリです。このアプリでは、500以上のテンプレート、アイコンやグラフィックスから選択することが可能で、その上、豊富な画像ライブラリを使用することができます。

また、編集のためのプロフェッショナルツールもあり、レイヤーを使用することも可能です。また、フォントが数多く存在するため、それを使用することで独自のロゴをデザインすることができます。さらに、高解像度なロゴを作成でき、そのロゴをJPEG、PDFやPNGで保存することが可能です。

その他に、アップルウォッチサポートもあります。

『ロゴを初めて作成するときにillustratorは必要か』

ヴィンテージデザイン

ヴィンテージデザインとは、Appstoreからダウンロードできる有料のロゴ作成アプリで、ヴィンテージ・レトロなデザインのロゴを作ることができます。ダウンロードには360円かかります。ロゴの作成には、プロのグラフィックデザイナーにより作成された4,500以上のアートワークテンプレートや200以上のフォントを使うことができます。

フォトロールまたはDropboxアカウントから写真を取り込むことで背景、バッジやデコレーションとして使用することが可能です。

また、レイヤーを使用することで反転や複製、不透明度の変更ができ、ロックの機能を使うこともできます。その他にも、Facebook、Twitter、Instagramで共有することが可能です。

ロゴ作成ができるアプリ

他にも、ロゴ作成ができるアプリはありますが、イラスト系のアプリでも簡単にロゴを作成することが可能です。ロゴ作成アプリよりイラスト系アプリに馴染みがある方はそちらで作ってみてもいいかもしれません。イラスト系アプリも無料・有料など違いがかなりあるので、無料のものは一度入れて試してみるなど、自分がロゴを作成しやすいアプリを探してみることをおすすめします。

自分に合った方法を探し、ロゴ作成を楽しみながら行いましょう。